顔を見て安心

しばらく娘には会えないと諦めていましたが、持ってきてほしいものがあると言われたこともあり、先日思い切って会いに行ってきました。

車で行き、向こうで外に出ないようにしようと決めて、家で暇している息子もつれて行ってきました。

渋滞がひどいときなら3時間はかかる道のりを、2時間かからずに行くことができました。

久しぶりの対面

娘は面倒がってあまり帰ってきませんし、息子はコロナが広がるまでは遊びまわって家にはいなかったので、二人が顔を合わせるのは久しぶりです。

二人に聞くと、以前に会ったのは義母のお葬式だというのです。

だとすると7か月ぶりです。

息子はそろそろ配属先に向かう予定なので、今を逃すと今度いつ会えるかわかりません。

なんて気をもんでいるのは親だけで、娘も息子も、長く会えなくなることを何とも思っていないように見えますが。

大人になったらこんなものですね。

アパートから出ず

娘のアパート着いてからは、あまりうろうろせずにアパートにこもっていました。

いつもなら買い物に行ったり、どこかで夕食を食べて帰るのですが、今回は外食はなし。

娘の夕食は食べたいものを聞いて作って持って行きました(鶏チリとマカロニサラダ)。

私たち3人は早めにアパートを出て、家の近くまで帰ってから外食しました。

ところが、この店がはずれでがっかり。

私の頼んだ唐揚げは硬くて、おいしくなかったです。

せっかく娘に会えた楽しい気分が一気に下がってしまうほどの味でした。

旅行の計画

こんな時期にと後ろめたさを感じながらでしたが、顔を見ることができて安心しました。

いつものように娘は元気で、職場でのことなど聞くこともできましたし、息子と会わせることもできました。

夫は、息子が一人暮らしを始めたら、娘の休みに合わせて三人で息子のところへ遊びに行こうと考えているようです。

あっさり断るだろうと思っていた娘が「行ってもいいな」と言い出したので驚きました。

外出自粛のストレスがじわじわ効いてきて、どこかに出かけたくなっているのかもしれません。

ひきこもり生活の私でも閉塞感を感じる時がありますので、若い人や行動的な人はストレスもたまるのでしょうね。

早くコロナが落ち着き、夫の計画が実現すればいいのですが。

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