買えない間にどんどん理想化する欲しいもの

あるブログを読んでいたら、スプリングコートを買うタイミングを逃し続けていると書いているブログ主さんがいました。

今では形や色だけでなく、裏地の柄まで理想のスプリングコートをイメージしてしまっているそう。

わかる~。

理想化していく

欲しいものが見つからないとき、探しているうちにどんどんイメージが具体的になっていき、理想が頭の中に出来上がってしまうことがあります。

街で見かけた人が着ていたとか、ネットで見たとか、いろんなイメージをモザイクみたいにつぎはぎしてできた理想の服。

そこまでいくと、まず店では見つからないですね。

比較的望みに近いものがあると喜んで買うのですが、買った後で考えるべきは他にあったことに気が付くという残念なことも起きます。

私の場合もスプリングコートでしたが、色やデザインが(あと値段も)好みにほぼ近かったのですが、裏地が付いていなくて全然暖かくないことに後で気が付きました(寒がりなのに……)。

どうやって見つける?

本当に欲しいものだけを買うことを推奨する人は多いです。

そのほうがものを大切にするし、あれもこれも買わなくなる、という理屈はわかるのですが、どうやって「本当に欲しいもの」を見つければいいのか、それが知りたいです。

私は服もバッグも高いものは持っていないので、価格帯が原因で見つからないのかな。

お値段出す覚悟があれば、そして探す時間を投入する気があれば、欲しいものは見つかるものなんでしょうかね?

こだわりさえなくせば

今ではもう、服など身につけるものはこだわりを持たなければ悩まなくて済むのでは、とさえ思います。

「なんでもいい」に勝るものはないと思ったりして。

スプリングコートの失敗の後、薄手のキルティングジャケットを買いました。

春先に着られてとにかく寒くないものという点だけで深く考えずに買ったのですが、これが意外と重宝しています。

やっぱり変にこだわらないほうがいいのかも。

欲しいバッグ

軽量バッグを探していますが、いまだに見つかりません。

ネットでも探しているので、バッグの広告が出る出る。

ネットではよさそうなものがないわけではないのですが、安ければ安いで安物っぽく見えないかと思い、高ければ高いで失敗するのが怖くて動けない状態です。

かつてもスプリングコートと一緒で、欲しいバッグの理想像が出来上がっています。

ついでに理想の価格もあるので厄介です。

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