ケチらなくてよかった

夫の介護ベッドを置くために、和室のタンスを夫の実家に移動させました。

頼んだのは地元の引っ越し業者さん。

電話をかけたとき、一人で行きましょうかと言われたのです。

手伝ってくれる人がいるなら運べるからと。

「タンスって中身が空なので軽いんですよ」と言われましたが、そんなわけないです。

移動させるタンスはいわゆる婚礼ダンスで、けっこう大きいので重いはず(タンスの大きさは伝えてあります)。

しかもウチのマンションは玄関出てから一階分、階段を上らなくてはいけません。

言われたときは一瞬、自分がやればお金を節約できるかなという気持ちがよぎりましたが、腕力にはまるで自信がなく腰も弱いので、二人来てもらうようお願いしました。

来てくれたのは電話に出てくれた男性と、もう一人は女性(夫婦とかではなく従業員のよう)。

そんな仕事をしている女性だから力は強いのだと思いますが、ある程度分解したタンスを持って階段を上っているときはけっこう苦労し、上った後すごく息が乱れていました。

私ならギックリ腰だけで済まず、階段でタンス落としてもう一人の男性にケガさせていたかも。

お金をケチらなくてよかった~。

タンスは無事運ばれて元通り組み立てられ、お値段2万円でした。

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