何を着ればいいかわからない理由

服が欲しいという気持ちはあるけれど、そんな服を着ればいいのかわからない。

新しく買うときも、今までと似たような服を買っているわけです。

このままでいいとは思わないのだけれど、ではどんな違った服を着ればいいのか、何を着たいのか、わかりません。

スタイリストの書いた本

最近、娘の本棚にあった、「「似合う服がわかれば人生が変わる」という本を読みました。

作者はジョージ・ブレシアという、ニューヨークの人気スタイリストだそうです。

結論から言うと、今の私には必要ない本でした。

もっと若くて、これから仕事も恋愛もバリバリやっていきたいという人向けの内容でした。

でも、ちょっと気になることも書かれていたのです。

服装の持つ力

本にはこう書いてあったのです。

外見が人生に与える影響を、絶対に過小評価してはいけません。

服装には、いちばん大切な目標、夢、願望を、実現させる力があるのです。

本当でしょうか?

作者は人気スタイリストで、クライアントで一番多いのは女優さんだとか。

女優やモデルなど、人前に立つ仕事をしている人は、そりゃ着るものは大事でしょう。

でも一般人で、仕事もしていない私にはそれほど影響はないのでは?

将来の姿があいまいだから

もし服装に、目標や夢や願望を実現させる力があるとして。

私のように「何を着たらいいかわからない」というのは、将来の目標なり夢なりがはっきりしていないからではないでしょうか。

将来こうなりたい、こう人から見られたいと明確なイメージを持っている人は、服装も決めやすいかもしれません。

子どもが巣立って仕事もしていない私は、将来の自分の姿を思い描きにくいように感じます。

それでも別に困るわけではなく、日々は無事に過ぎていきます。

ライフステージの見直し

でも、こんなことも書いてありました。

もしここ10年か15年、または20年は服の趣味が変わっていないというのなら、ライフステージの見直しを行ったほうがいい。

年月とともに多くのこと、たとえば環境や仕事、ライフスタイル、体型、経済状況が変化するのに、その現実に合わせてワードローブを変える人は本当に少ない、と。

これ、私のことかも。

もう長年、服の好みは変わっていません。

年を取ったせいで、冷えなどの不調を防ぐための服の変化はありますが、基本は変わっていません。

それでいいやと思う自分と、ちょっと考えなおしたほうがいいかもと思う自分がいます。

おしゃれになろうとしてまずは服を買うのではなく、〇年後にはこうなりたいという、はっきりしたイメージを持つことが第一歩かもしれません。

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