年末なのにやる気が出ない。モチベーションが下がる理由

年末でやらなくてはいけないことがいろいろあるのに、やる気が出ない。

「あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ」と思うだけで体が動きません。

サボってしまえば?なんて悪魔のささやきまで聞こえてきそう。

どこかへ行ってしまった私のやる気。こんなときどうすれば?

3つの「やる気」

やる気(モチベーション)には3つあるそうです。

①ハイモチベーション

②アクションモチベーション

③ギャップモチベーション

気合を入れて無理に動こうとする①や、行動することによってやる気が出てくる②に比べ、一番簡単で、かつ長続きするのが③のギャップモチベーションです。

ギャップモチベーションは、理想と現実を埋めようとする心の働きがもたらすもの。

例えば、駅に行ったとき自分が乗るつもりだった電車が発車しそうになっている。

乗り遅れないように駆け出すと思うのですが、このときやる気があったから走り出したのではありません。ただ乗り遅れないように急いだだけです。

このような「ギャップ」を感じれば、それを埋めるために動けるのです。

ギャップを感じるために必要なものは、ポジティブな将来の姿、いい未来のイメージです。

これがないと、理想と現実のギャップを感じることがなくなってしまい、やる気も出なくなってしまうのです。

過去の幸せな出来事

「いや、そんな将来のイメージなんてないし」という人(私です)にオススメなのは、過去に自分が楽しかったときや充実していたときのことを、五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、体感覚)を使ってリアルに思い出すこと。

充実していた当時のことを鮮明に思い出すことで、過去の出来事と現実とのギャップを感じ、「このままではいけない」「がんばろう」と理想と現実のギャップを埋めようと、ギャップモチベーションが働き始めます。

お正月……

やる気についていろいろ書きましたが、私が年末にやらなくてはいけないことにやる気が出ないのは、お正月に些細な気がかりがあるからだと思います。

「いい将来」がイメージできないからですね。

実家に行かなくてはいけないのがちょい面倒、かつ行く日について夫と意見が合わないとか、お節をどうしようとか、娘の仕事の都合とか、帰省した息子は好き勝手やるだろうなとか、一つ一つは小さなこと。

些細なことでも重なるとやる気を削ぎますね。

読んでいただきありがとうございました。
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