一度も使わなかった食器を処分

食器棚の中の、今までに一度も使わなかった食器を処分しました。

いずれも友人の結婚式での引き出物です。

30年近く前、友人たちは20代半ばから同じような時期に結婚していったので、誰にもらったものかもう覚えていません。

捨てた食器

捨てた食器は大皿2枚、鉢1つ、大皿とセットになった小皿5枚。

大皿は4人家族なのだからいつか使うだろうと思っていましたが、一度も使いませんでした。

子どもが小さいときは食が細かったり偏食が強かったりで、料理を大皿に盛って出すことがなかったためです。

単純にテーブルが小さかったということもあります。

使いにくいデザイン

大皿と小皿のセットは、ちょっと変わった形になっています。

普通、お皿は入れたものがこぼれないように真ん中がくぼんだり、縁が少し高くなっているものだと思うのですが、これは縁が下がっています。

そういうデザインなのでしょうが、無意識のうちに食べるものを入れにくいと感じたらしく、ほとんど使いませんでした。

汁けのないものなら問題ないはずですが、なんとなく使うことをためらわせるようなデザインなのでしょうね。

長年置いていましたが、処分することにしました。

大皿も鉢も、私がもっと料理好きだったら使ったかもしれません。

私のように単に料理の量が多かった時に使おうと思っていたから、使う機会がなかったのかも。

要は使いこなせなかったのですね。

とにかくよく割る

ところで、食器を集める趣味はないものの、たまには素敵な食器を見かけていいなあと思うことはあります。

でも絶対に買いません。

なぜならすぐに割るから。

本当にね、すぐに割ります。

たいてい洗っているときに手を滑らせてシンクに落とす、他の食器にぶつけて割る、というのをよくやります。

何年前だったかガラスのコップを4つ買って(スーパーなのでお安いものです)、一つ、また一つと割っていき、今は一つも残っていません。

値段は安かったものの使いやすかったのでがっかり。

なんでこんなにガサツなんだろうと思います。

そのくせ食器洗いは嫌いじゃないんですよ。

家にある食器も、買ったときの数が揃っているものはほぼないと思うのです。

だから、高価な食器を買ったとしても怖くて使えないでしょうね。

割った時のショックを想像すると、買わないほうがいいなとすんなり諦められます。

食器棚に並んでいるものの使わないものはまだあります。

もっと減らしていくつもりです。

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