病は気から。全力で味わってみる

味覚・嗅覚が低下して薬を服用中です。

同じような症状から治った人がいるのかネット検索していたところ、全快した人の記事を見つけました。

嗅覚が戻らず

その女性(年齢はわからず。「中年」と書かれています)が味覚と嗅覚を失ったのは39℃の熱が出た後のことのようですが、2年前の夏なのでコロナではなさそう。

大学病院で「結構きついストロイドの内服薬」を出されていたようですが、具体的な薬名はありません。

そのうち味覚だけは「甘い、苦い、しょっぱい」という大雑把な味だけはわかるようになったものの、嗅覚が全然回復しなかったとか。

牡蠣を食べに

そこで彼女が考えたのは、友人たちを誘って大好きなものを食べに行くこと。

牡蠣が大好物とのことでオイスターバーに行ったそうです。

絞ったレモンの風味もわからず、ゴムを噛んでいるようだったとか。

ところが、ベーコンとトマト、ウニが乗っている焼き牡蠣を噛んでいるとき、スイッチが入るような感覚で風味を感じたそうです。

自分の手を嗅ぐとハンドクリームの匂い、指先にはさっき絞ったレモンの香り、グラスの中のビールの味もわかったそう。

嬉しさのあまり、涙がこぼれたと書かれています。

翌朝には、またにおいは消えていたそうですが、これをきっかけに少しづつ回復していったようです。

お医者さんには早期に治療を始めたことが早期回復につながったと言われたそうなのですが、発症して何日で治療を始めたのか、治療を始めてどのくらいの期間で治ったのかについては何も書かれていませんでした。

全力で味わう

でも彼女の書いたものを読んでいて、「大好きなものを食べる」というのは大事なことかもしれないなと思いました。

「大好きなもの」を「なにがなんでも味わってみせる!」という気概で食べる。

全力で味わう。

病は気からといいますから、攻める気持ちを忘れてはいけないのかも。

イチゴ好き

夫が私に、「イチゴ食べたらいいんちゃう?」というのです。

私はイチゴが好きなので、好きなモノ食べていたら治るのではないかと。

イチゴで治れば苦労しないよと呆れていたのですが、一理あるかもしれませんね。

好きなものは味を記憶しているので、口の中で感じた味が弱くて曖昧でも、頭の中の記憶と結びついて味がわかるようになるのかもしれません。

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