本をブックオフに持っていく

もう少し減らしたいと思いつつ、なかなか減らせていないものの1つが本。

スライド式の本棚にびっしり詰まっています。

夫婦そろって読書好きなので、私の本だけではなく夫の本もあります。

一気に減らすのは無理でも、少しづつ減らして行こうと思い、ブックオフに持って行きました。

今回持って行ったのは35冊。

いつも夫に「要らない本は売れ」と言われ続けている私。

今回は私の本のほうが多いです(がんばって減らしました)。

が、35冊減らしても、パッと見たところ本棚に変化はなし。

まだまだ多いです。

夢の残骸

30代の頃に勉強していた英語関係の本も残っています。

今はもうまったく英語に触れることもなくなったのに、参考書やペーパーバックなど、「老後の楽しみにまた英語を始めるかも」と思って捨てられずにいます。

仮にまた英語の勉強を始めたとしても、新しい参考書を使いたくなるでしょうからいらないんですけどね。

この手の「夢の残骸」みたいなのは、普通の本に比べて執着心が働くのかもしれません。

今回は処分しませんでしたが、いつかは思い切らないといけません。

安っ!

大半が古い本ですのでロクな金額にならないだろうと覚悟はしていましたが、案の定、35冊で740円。

最近出版されたばかりの本などは入っていないので、こんなものでしょうか。

私たちがよくやるのが、本を売りに行って、そこでまた本を買って帰ること。

今回は6冊の本を買って帰りました(夫4冊、私2冊)。

それの値段が、100円の割引券を使って968円。

何やってんだかという感じです。

本を減らしたいけれど

本が壁面にずらーっと並んだ部屋を見ると、「あんなに本があると整理するのが大変」と思うと同時に「ああ、いいなあ」とも思います。

最近では、メンタリストDaigoのユーチューブを見た時に(話の内容は聞いていない)、彼の背後の壁にいっぱい本が並んでいて、話より本のタイトルを見たくなりました。

たくさんの本が並んでいるのを見ると、たくさん本を読めるのが羨ましくなり、私ももっと若ければ・目が強ければ・肩凝り性でなければ、もっともっと読めたのに、なんて考えます。

そして、おっといけない、そうじゃなくて本は減らさないといけないだろう、と自分に言って聞かせることになります。

やっぱり電子書籍ではなく、紙の本が好きなんですよ。

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