使用期限切れがいっぱい。薬箱を整理

整理しないといけないと思いつつ放置していた薬箱。

我が家の薬箱は31×22.5×15㎝のプラスチックケースで、結婚当初から使っています。

普段よく使うかゆみ止めの軟膏やビタミン剤などはすぐ手の届くところにおいてあり、このケースの中はあまり使わないものや湿布など大きなものを入れています。

使いきれなかったものがたまり、そのうちに使用期限が切れてしまうことの繰り返しで、今やケースはいっぱいになっています。

薬の量が半分に

ケースいっぱいに入った薬をひとつづつ見てみると、使用期限の切れたものが半分ほどありました(ロキソニンテープの存在感半端ない…)。

使用期限が切れたものを取り出しているものだけ入れなおすと、中はスカスカに。

薬の捨て方

ここで薬の捨て方を検索。

  • 錠剤・カプセル剤→容器から出し、紙などに包んで可燃ごみに出す。
  • 軟膏・クリーム→中身を絞り出して紙などで包み、可燃ごみとして出す。
  • 目薬や飲み薬など液体→中身を紙に吸収させて可燃ごみに出す。下水に流さないほうがよい。
  • 湿布など貼り薬→可燃ごみとして出す。
  • 薬の容器は材質に従って分別して捨てる。

なるほど、化粧品などと同じ捨て方ですね。

新聞紙などにしみこませたりして出せばいいようです。

処分する薬にはチューブ入りの軟膏がいくつもあるので、中身を絞り出すことにします。

薬を捨てるにはもっと手間がかかると思っていたのですが、意外と簡単。

以前、息子が10代のころに買った香水を処分したときのほうが厄介でした。

口についたスプレーの金具を取り外すことができず、中身もいっぱい残っていたので、夫に頼んで瓶を割ってもらいました。

実家も庭で作業したのですが、しばらくあたり一面に香水の匂いが漂っていました。

薬箱を小さく

息子が家を出ていくと夫婦二人だけの生活になります。

薬箱ももう、こんな大きなものはいらないかも。

もっと小さなものに買い替えてもいいかな。

それとも、これから年を取るので今まで以上に薬にお世話になるようになるのでしょうか。

89歳で亡くなった義母は、晩年はまったく薬も使わず、お医者さんにもかからない人でした。

病気を患っているなら仕方ありませんが、ちょっとした不調ならできるだけ薬は使わないほうがいいのかななんて思います。

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