肌のためにビタミンCを摂るならこの方法

年とともに肌が衰えるのは仕方ないのでしょうが、多少は抗いたい気持ちがあります。

でも、顔につけるものによっては赤くなったりかゆくなりがちな肌なので、化粧品には頼ることができません。

何かいい方法はないかな、と思っているとき、ふと思い出したのが角野栄子さんです。

角野栄子さんの美肌の秘密は

角野英子さんは「魔女の宅急便」を書いた童話作家です。

私は「角野英子の毎日いろいろ」という本を持っているのですが、本が出版された2017年当時で82歳とは思えないシワのない、白い肌をされています。

鎌倉のご自宅の庭には甘夏の木があって、その実を毎朝絞ってジュースにして飲んでいると、その本にありました。

これだ、と思いました。

角野さんの美肌の秘密は甘夏ジュースのビタミンCにあるのでは。

ビタミンCがいいのは知っているけれど

ビタミンCが肌にいいことはよく知られています。

でも、なかなか毎日コンスタントに摂るのは難しいですね。

ウチには甘夏の木はないし、キウイはビタミンCが豊富らしいけれど毎日食べられるかというと自信ない。

そう思っていたらテレビにお茶農家の女性が出ていました。

みなさん、60~80歳というお年なのに、年齢のわりにシワが少なくてシミもない。

毎日何杯もお茶を飲むからだそうです。

そうか、お茶か。

緑茶のビタミンCは多い

意外だったのですが、緑茶(煎茶)にはビタミンCが多く含まれているそうです。

ただしウーロン茶は微量、紅茶には含まれていません。

でも、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いですよね。

熱いお湯で入れたりするとなくなってしまいそう。

ところが、お茶は高温の蒸気で蒸すという製造過程で酸化酵素の活性が失われるため、お茶に含まれるビタミンCは熱に壊れにくい性質を持っているのだそうです。

かつ、お茶に含まれるカテキンが強い抗酸化作用を持っているため、ビタミンCの酸化を防いで、壊れないまま摂取することが可能になるのです。

飲み方の注意点

お茶1杯分(150ml)に含まれるビタミンCは約6mg。

成人一人1日あたりの所要量は50mgとされています。

ちなみに、ビタミンCは一煎目で8割が出てしまうそうなので、多く摂ろうと思ったら一煎目を飲む必要があります。

出がらしばかり飲んでいたら、あまり意味はないということですね。

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私は以前、アスコルビン酸をしばらく続けて飲んでいたことがあるのですが、これといった変化は感じませんでした。

次に何かを試すなら食品でという気持ちがあったので、お茶を試しに飲むようにしようと思います。

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