鋼の神経でカップ麺を出したい

料理が好きではない私。

何より苦手なのは、

「突然、大人数の食事の用意をあるものだけで作らなくてはいけない羽目」

に陥ること。

いえ、そんな状況になったことはないのですけれど。

想像しただけで逃げたくなります。

お悩み相談の内容

先日ネットで読んだ30代主婦のお悩み相談で、これに似た状況がありました。

「お昼時に遊びに行きたいと電話してきた義理姉一家。

夫は妻に聞きもしないで了承、しかも軽いお昼を食べて行けばと誘う始末。

夫は食事の用意をする気も、協力する気もない」

というのがありました。

いやー困りますね、こういうの。

読んだ人達は主に、

・協力する気がないくせに安請け合いする夫

・あえて昼時に来ようとする厚かましい義理姉

の両者に対する怒りがあったようです。

そりゃそうですよね。

詳しい人数は書いていませんでしたが、少なくとも大人3~4人に子ども何人かいるわけで、簡単なものでも(簡単なものってなに?)作るのなら買い物にいかなくてはいけないでしょう。

すぐに出せるのはカップ麺くらい?

でも出せませんよねえ。それができる人なら最初から腹も立たないでしょうし。

そして義理の姉という関係もまた微妙。

それまでの関係がどうだったかによって受け止め方も違いそう。

作ればスキルも上がる

私なら出前とるかなあ。

時間がない中、慌てて変なモノ作るくらいなら出前取ったほうが安心。

もう出費がなんて言っていられない危機的状況ということで(笑)。

しかし、こういう状況で文句言いながらも作ってしまう(作れてしまう人)もいると思います。

そういう人はますますスキルが上がっていくでしょうね。

料理の腕は一生ものなので、単においしいだけでなく、安い食材を使った節約料理が得意とか、とにかく時短であっという間に作れるなんて技を持っている人は羨ましいです。

それもこれも、せっぱ詰まった状態でやってみようとするかどうかだと思います。

気にしないこと

こういう突発的なお客さんを迎えるに当たって、主婦にとって一番大事なのは「気にしない」ことかもしれません。

おもてなししようとするから疲れるし、出費も気になります。

突然の来客なら、こちらの都合を無視されたことに腹も立つでしょう。

お悩み相談のような状況なら、堂々とカップ麺を出す。

そんな鋼の神経を持ちたい。

読んでいただきありがとうございました。
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