いいことだけを考えるのは難しいと感じるとき

あけましてあおめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

さて、私には実行しようと思っているのに未だにできていないことがあります。

それは「いいことだけを考える」というもの。

最近も本屋で見た本に、そんな内容が書いてありました。

いいことだけを考えるようにしていると人生が好転する、と。

悪い想像のほうが楽しい?

いいことを考えていると現実もそうなってくる。

これは引き寄せの法則ではお馴染みの考え方です。

考え方を変えるだけなので今までに何度もやってみようとしましたが、これまで染みついた考え方を変えるというのは意外と難しく、充分にできていません。

性格のせいかもしれませんが、ふと昔のことが記憶によみがえったりするとき、楽しかったことではなく、嫌だったことを思い出してしまいます。

それがきっかけになって、あまり楽しくない想像を繰り広げたりするのですよね。

おかしな話ですが、楽しい想像よりも悪い想像のほうがある意味で楽しかったりします。

宇宙人に襲われるパニック映画を、安全な自宅で見るような感じに似ているでしょうか。

悲劇のヒロインになっているつもりもあるかもしれません。

今は、自分がそんなことをしていると自覚すると、他のことに意識を向けるようになりました。

楽しくない想像や考えをしている私自身は、それほど深刻に真剣に考えているつもりもないので、やはり思考の癖なのだと思います。

さっさと直していいことだけを考えられるようにしたいのですが、これがなかなか。

難しければ祈ればいいのかも

もしかすると、「お祈り」はそのためにあるのかもしれません。

信仰心のない私ですが、お寺や神社で手を合わせる時は、「~になりますように」と、いいこと・いい状況をお願いします。

このときに悪いことを思い浮かべる人はいないでしょう。

常に頭の中をいいことで満たすというのは、慣れていない人にとっては難しいことです。

でも、神様へのお祈りという形をとると、すんなりできます。

欲張ってあれもこれもとお願いしてしまうくらい、自分にとってのいいことで頭は占められてしまいます。

宗教には詳しくありませんが、たいていの宗教では神様に対してお祈りするんじゃないでしょうか。

神様が願いを叶えてくれると言いますが、あれは頭の中で考えていた祈りの波動が具現化するのかもしれないですね。

こういうことを書くと信仰心の厚い人に怒られるかもしれませんが。

なかなかうまくいかない「いいことだけを考えるようにする」ですが、お祈りという形で試してみるのもいいですね。

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