イラッとするときはこうしてみる

何の自慢にもなりませんが、私は外出中にイラッと来ることの多い人間です。

エスカレーターの降り口で突っ立ってしゃべっている二人組。

通路の真ん中に立ってポケットをごそごそしている人。

こういう人を見るたび、イラッとして「邪魔!」と言いたくなるのです。

イラッと来るのは一瞬ですが、いくら一瞬でも自らの気分を悪くしてしまっているのは確かです。

できれば穏やかに日々を過ごしたいのに。

こんなときにおすすめの方法があります。

自分の動きに意識を向ける

広い場所で誰かが突っ立っていても腹は立ちません。

いくらでも回避できますからね。

人が多いところだからこそ、「ちょっともう!」となるのです。

そのときに一瞬イラッとするのは仕方ないとしても、すぐに「自分の動き」に意識を向けます。

人の通り道に突っ立って邪魔になっている人、その人にいかにぶつからずにすばやく通り過ぎるか。

その人を避けることで他の人にぶつからないよう、周りのことも気にしながら歩きます。そんな自分の動きに集中するのです。

足の動きとか、すれ違う時に肩がぶつからないように体を斜(はす)にするとか。

すると不思議ですが、ほとんどイライラしません。

「突っ立っている人の横を通り過ぎた」という事実があるだけ。

「邪魔になっている人」ではなく、自分のこと(動き)だけ考えるのがポイントです。

ゴジラだってこう考える

「自分でコントロールできないことは考えない」

確か、元ヤンキースの松井秀喜氏がこんなことを言っていました。

あれだけの著名人になると、マスコミだけではなく一般のファンからも好き勝手言われたり、プライベートをさらされる場合もあるなど、文句の一つも言いたくなるケースは多々あったのではないかと思います。

だからと言って、怒っても仕方ないため、こんな風に考えるようになったのではないかと思います。

松井氏に比べるとスケールは小さくなりますが、自分の行く手でいきなり立ち止まる人も「自分でコントロールできないこと」には違いないので、そちらに意識を向けないに越したことはありません。

小さなストレスでも、できれば感じなくて済ませたいものです。

イラッとしがちな私に効果があった方法です。よろしければ試してみてください。

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