今年のぬか漬けがおいしい理由

7月ごろからぬか漬けを始めました。

何年か前にも一度チャレンジしたのですが、あんまりおいしく感じられず、ぬか床も捨ててしまいました。

今回は結構おいしくできています。

残念ながら野菜の値段が高いですが、高くても買って漬けるだけの価値はあると思えるほど。

お手軽そうなものを

理由は簡単で、一晩で食べられて冷蔵庫で漬けられるというぬかを買ったからです。

以前にぬか漬けをしたときは、ぬかだけを買ってきたはず(あんまり覚えていません)。

昆布入れたり唐辛子入れたり、捨て野菜も入れて、ちゃんと調べて書いてある通りにやってみましたが、おいしいとは思えなかったです。

ぬか床がちゃんと育っていなかったのかもしれません。

今回は、最初から「水を混ぜればすぐに漬けられる」というぬかを買ってきました。

ぬかの中に、細かくした昆布や唐辛子があるのがわかります。麹らしきものも。

だからおいしいのでしょう。

しかも、においが少ないです。

最初からこれ買っとけばよかった。

私は料理が好きでもないくせに、どうせやるならちゃんとした方法でやらなければ、と思う傾向があります。

そしてうまくいかなくて、それ自体に興味を失ってしまうという。

何でも漬けられる

今までに漬けた野菜は、キュウリ、大根、なすび、オクラ。

よくある野菜しか漬けたことがありません。

でも、手元にある「もうレシピ本はいらない」(アフロヘアでお馴染みの稲垣えみ子さんの本)によると、本当になんでも漬けられるんですね。

豆腐とかコンニャクとか厚揚げとか、タケノコとか。

そんなもの漬けられるの? いったいどんな味? と言いたくなるようなものを漬けています。

本によるとピーマン、アスパラ、じゃがいも、セロリ、ミニトマト、枝豆などもおいしいとあります。

ぬか漬けの世界、深い。

ぬか底の保存

私は保存容器に入れて冷蔵庫で保管しています。

稲垣さんは、ぬか床をあまりうまく使えなかったときは冷蔵庫保存していたためで、常温で保存するようになったら混ぜることも全然苦でなくなったとありました。

常温で大丈夫と言われても、今年の夏はちょっと暑すぎるので試してみる勇気はありません。

私が使っているのはプラスチックの保存容器。

できれば白い琺瑯の、おしゃれな容器が欲しかったけれど、いつまで続くかわからないので。

そういえば何年か前に初めてぬか漬け作ったときも、「いつまで続くかわからないから」とプラスチックの容器買ったんでした。

その後、ジップロックでぬか漬けしている人の記事を読んで、これでいいのかと目からうろこ。

無印からもチャックつきの袋に入った発酵ぬか床が発売されているようで、お手軽に始めるにはもってこいですね。

ぬか漬け生活が続いている間に、もっと色々漬けてみよう。

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