手書きの家計簿で家計を把握

最近、家のパソコンを買い替えました。

今までは家計簿マムという家計簿ソフトが最初から入っていたのですが、新しいパソコンには入っていません。

無料の家計簿ソフトを使うか、有料のものにするか。

考えている間にも日々の買い物をしてお金が出ていきます。

レシートがたまってきたので、家計簿ソフトを決めるまでの間、メモ用紙に日付とともに食費や日用品を書きました。

そして思ったのです。もう手書きでいいんじゃないかと。

昔は手書き

家計簿を手書きするのは何十年ぶりかです。

結婚してしばらくは普通のノートに手書きでした。

その頃も、パソコンでつけるようになってからも、私はただ記録をつけるだけで予算も決めず、反省もしないままなので、それほど役に立ったとは思えません。

でも、家計簿自体を止めてしまうのは、お金をどれくらい使っているのか全く分からなくなるので不安です。

毎日買っている

手書きの家計簿をつけてまだ一か月たっていませんが、「ちょこちょこ買いが多い」ということに気が付きました。

毎日、何かしら買っています。

こんなことしているから食費が減らないんだと気が付きました(いまさら)。

ある程度まとめ買いをして、買い物に行く回数を減らしたほうがいいかも。

私はウォーキングに行けなくても、歩いて買い物に行けばよしとするところがあって、そんな考えなので買い物の回数が必要以上に増えている気がしないでもありません。

こんな買い物の仕方は以前からなのに、パソコンで家計簿をつけていたときは気が付きませんでした。

家計を見直し

しばらく手書き家計簿をつけ続ければ、もっと気が付くことが増えるかもしれません。

もともと「ざっくり流れが分かればいい」という大雑把な性格なので、家計もきっちり管理できているとは思っていませんでしたが、もしかしたら思っている以上にひどいことになっている可能性もあります。

知りたくないような、知らねばいけないような(そりゃそうだ)。

夫もあと少しで定年になるし、子ども二人も社会人になったことなので、定年後の夫婦の家計をしっかり把握しておく必要がありますね(気が重い)。

新しいパソコンに家計簿ソフトが入っていなかったのは、もっとちゃんと家計を管理せよということなのだろうと思うことにします。

そして一か月分の家計簿を締めたら、ちゃんと反省もしよう。

大雑把な性格だから家計もざっくり、なんて言い訳もしないようにしよう(決意表明)。

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