時間を測ることで掃除のハードルを下げる

掃除が苦手な私ですが、考えてみると一旦やり始めればそれほど辛い気持ちにならずに淡々とこなします。

どうも掃除を始めるまでが嫌なようです。

面倒だとか、寒いとか暑いとか、まだ大丈夫とか、いろいろ考えてしまって、明日にしよう、と先延ばししてしまうのです。

各場所の掃除時間を測る

そんな時に効果があるのが、「各場所の掃除にかかる時間を測る」という方法です。

「これから掃除をしなくては」

と思うと、嫌な気持ち、避けたい気持ちになってしまいますが、細かく見ていくと、それぞれの掃除にはそんなに時間がかからないことがわかります。

家全体に掃除機をかけるのは15分しかかからないとわかってやるのと、どれくらい時間がかかっているのか知らずにやるのとでは気持ちの負担が違います(大げさ?)。

それぞれの掃除にどのくらい時間がかかるか実際に測ることで、掃除のハードルが下がるのですね。

ごんおばちゃまの本

掃除の時間を測る方法は私が考えたのではなく、ごんおばちゃまというブロガーさんの「心が軽くなるすごいお掃除術」という本で知りました。

本では「玄関」「洗面所」「リビング」など、各部屋の掃除時間を記録しましょうとなっていますが、私は「全体に掃除機をかけたら何分」「家中の窓を拭いたら何分」というように、作業ごとに書いています。

我が家は狭いので、掃除機でも拭くでも全体を一気にやった方が楽なので。

ごんおばちゃまの提案する掃除は、朝30分、夜10分です。

毎日きれいにするからこそこの時間で充分なのでしょうね。

(毎日のルーチン意外にスペシャルお掃除や年末の小掃除があります)。

なるほど、と思ったのは、

「掃除は汚れていなくてもします」

という言葉。

耳が痛いです。

掃除の頻度は個人で決めること

どこまで掃除するか、どんな頻度で掃除するかはその人の好き好きです。

私は掃除が好きでないので、家の掃除は「適当」です。

ただ、何とかもう少しすっきりした気分で暮らせるように、掃除を計画的にしたいとは思っています。

ただ現状では「汚れたから掃除する」という後追い方式から抜け出せていません。

計画的にできているのは2か月に1度の換気扇の掃除だけ。

これだけなぜ実行できているのかというと、その昔、非常に適当な掃除をしていたシロッコファンが、恐ろしい状態になってしまったのを覚えているからです。

もうあんなことにはなりたくない…。

ということは、一度とことん汚れた状態になれば掃除に身が入るようになる?

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