今ごろ知った冷凍肉の解凍の仕方

安い鶏モモ肉や胸肉を買ったら冷凍しています。

使う時は解凍しますが、このとき早く解凍するために室温に置いていました。

そころが、これをすると肉のうまみを含んだ肉汁を出すことになり、おいしさを損なってしまうそうなのです。

また、暑い時期には表面温度が上がることで細菌が繁殖しやすくなるとか。

知らなかった!

そう言えば、冷凍したお肉を調理して食べた時、あんまりおいしくないなと思ったことがあります。

あれは解凍の仕方が悪かったのかも。

冷凍肉の解凍はゆっくり

ではどうやって解凍するのがいいかというと、

・冷蔵庫内で解凍

・肉を二重のビニール袋に入れ、氷水に浸す(時どき氷を足す)。

冷蔵庫内で解凍するよりは氷水につけるようが早いそうですが、それでも1時間以上はかかるようです(肉の厚みや大きさにもよる)。

どちらにしても、低温でゆっくりと解凍するのが風味を損なわないポイントです。

ひき肉などは比較的解凍時間が短いようですが、もも肉や胸肉の場合はできれば前の日に冷蔵庫に入れた方がよさそう(前の晩に何使うか決まっていない時が多いので、なかなか難しいです)。

お肉を買ったまま冷凍庫に入れるのではなく、小分けにするなどひと手間かけた方が解凍もしやすそうです。

なお、いくら冷凍していても保存期間は1か月程度だそうです。

ひき肉は2週間。意外と早いですね。

解凍時間がない場合

時間をかけてゆっくりとが解凍のコツとはいえ、すぐに使いたいときもあります。

そんなときの方法3つ。

【電子レンジ】

お手軽なのはやっぱり電子レンジ!

解凍機能を使いましょう。

火が通りすぎることがあるのが難点ですが、様子を見ながらこまめに切るしかないですね。

【フライパン】

以前、NHKの「ためしてガッテン!」で紹介されていた方法だそうです。

1.フライパンに水70mlと冷凍肉を入れる。

2.蓋をして強火で3分加熱し、火を止めて1分余熱で蒸らす。

今度急ぐときはこれを試してみようかと思います。

【流水】

保存袋に入れたお肉をボールなどに入れ、水を流しながら解凍します(お肉は重しをして浮かないようにする)。

季節によって水道水の温度に差があるので解凍までの時間も違いが出ます。

解凍するときに時間をかけることで安いお肉もおいしく食べられるなら、やらないともったいないですね。

前の日に冷凍庫から出すのは無理でも、当日の朝に冷蔵庫に移せるようにしたいと思います。

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