すっきりした生活を邪魔するのは

今年の春に就職して一人暮らしを始めた娘は、自宅をトランクルーム代わりに使っています。

季節外れの服や読み終わった本など、必要でなくなったけれどすぐに捨てる気はないものを家に持って帰ってくるのですよね。

勝手に捨てられない

研修のついでに帰ってくる時は一泊しかしません。

さすがにそんな時に部屋の片づけの話はできませんので黙っています。

それなら長い休みならできるかというと、学生と違って社会人の休みは短いですよね。

家に帰ってきてもあっという間に過ぎてしまいます。

友達と会ったり家族で外食しているうちにもう戻る日。

娘の帰った後の部屋には、「置いといて」と言われた物が残されています。

本は本棚にまだスペースがあるため詰め込めばいいのですが、困るのがかさばる服です。

今回も残された服を収納するため、あっちの物をこっちへ、こっちの物をそっちへ、と動かしたり詰め込んだりして、ようやく片付け、いえ目に触れないようにしました。

捨てるかどうかは本人がいないと決められないので、次に帰ってきたときは必ず不用品を選ばせようと思います。

が、前もこんなこと言っていたような(たぶんこう言いながら何年もたつ気がする)。

息子も家を出る

来春には息子が家を出ます(予定)。

娘ほど頻繁に帰ってこないと思うのですが、それだからこそ部屋を片付けるのが難しくなりそう。

息子の部屋も物が多いのですが、これはちょっと無理もない理由があります。

クローゼットの一部に夫の物が入っているのと、どうしても他の部屋に置けなかった和ダンスを置いています(タンスの中は夫と私の物が入っています)。

だからどうしても息子の物が溢れがちなんですね。

もっと整理して息子の物をちゃんと片づけられるようにしなくてはと思いつつ、なんとかなっていたので放っていたというのが正直なところ。

収納場所が少ないのに、部屋が散らかっていると小言ばっかり言っていたのは、今から思うとちょっと可哀想だったかな?(遅い)

自分で動くしかない

私が理想とする「すっきりした生活」を邪魔しているのは二人の子ども、だから子供部屋のことを考えるのは止めた方がイライラせずに済む、と思ってきましたが、そうとも言い切れないことに気が付きました。

すっきりしないのは誰のせいとか、誰が片づけないからとか言っていないで、まずは自分の物から片付けていかなくてはいけませんね。

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