嬉しいけれど複雑な気も

息子の結婚話が進んできました。

お付き合いしている人がいるのは知っていたので、来たかという感じ。

喜ばしいことのはずが、夫の状態の考えると複雑な気持ち(正直、それどころじゃないと思ってしまう)。

せめて1年後だったら夫ももう少し動けるようになっているだろうにと思います。

でも、結婚の準備を始めようと考えていた矢先に夫が倒れたそうなので、お相手の女性を半年以上待たせたことになるので、伸ばして欲しいなどとは言えませんね。

まだ何も決まっていませんが、夫は車椅子で出席だろうな。

式の前に顔合わせや結納をどうするとか、いろいろあります。

結婚自体は嬉しいことですが、夫が倒れてから息子にはずいぶん力になってもらったので、結婚後は自分(息子)の家族が第一になるだろうな、そうならないといけないのはわかっているけど、という寂しさというか心細さがあります。

夫もぽつりと、

「いなくなってしまうんやな」

とつぶやいていました。

健康な体のままなら、また違っていたでしょうが。

本人には私たちの反応が意外だったみたいで、

「遠くに行くわけちゃうし、またいつでも帰ってこられるから」

と言っていましたが、なにかあってもお嫁さんに遠慮して言えなくなりそうな気もします。

まあ先のことばかり考えてネガティブになるのは止めないと。

息子の結婚話が進んできたのは、もう息子の力を借りずに二人でやっていけるからだと思うようにします。

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