余計なものを買わないためには

すっきりした生活をするには、不用品を処分するのも大事ですが、それ以上に余計なものを買わないことが大切になります。

言うのは簡単ですが、実行するには自分なりの工夫に加えて環境が左右することもありそうです。

便利なところは誘惑も多い

我が家の周りは中規模のスーパーがあるので買い物に不便は感じません。

そのスーパーにはユニクロも無印も入っていませんが、日々の買い物には充分です。

そして衝動買いもほぼありません(だって欲しい服とか雑貨とかないですもん)。

こんな生活をしていますので、たまに大阪の難波や梅田に行くと、その人の多さとお店の煌びやかさに浮足立ってしまいます。

そして思うのです。

こんな地域に住んでいたり、毎日通りかかる人は消費欲を刺激されて大変だろうなあと。

見るものすべてがおしゃれで新しくて、欲しい買いたいと思うものばかりだと、つい買ってしまったということもあるのではないでしょうか。

ダイエット中の人の目の前においしそうなケーキを置いて、「絶対に食べるな」と言うようなものですよね。

自分の住んでいる所が都心からは離れていて、しゃれた店などないところだからこそ、余計なものを買わずに済んでいます。

面倒くさがりのいい点

品ぞろえがよくないことが購買欲を抑えることになっているのですが、これが当てはまるのは、私が非常に面倒くさがりな人間だから。

私の住んでいるところはそれほど不便なわけではなく、車で15分ほど走れば百貨店もあればユニクロや無印に入ったモールもあります。

わざわざ車を出すくらいなら行くのを止めようと思うタチなので、あまり行きません。

ですが、そう思う人は少数派かもしれませんね。

ネットで買い物するとき

それに今はネット時代。

不便なところに住んでいても、ポチっとするだけでどんなものでも買えてしまいます。

実際の店舗で、商品を手にとってじっくり考えて購入しているはずでも、必要でないものを買うことがあります。

ネットで買い物をすることが多い場合は自分なりのルールを決めておくといいかもしれません。

購入品をリストにしておいて、それ以外のものは買わないとか。

でもこれ、店で買い物するときにメモを見ながら回るのですが、メモにある以外のものも買いますし、メモにあるのに買い忘れることもあります(私の場合)。

効き目があるのは、メモを作ることプラス、「制限時間」を設けることかも。

時間がなければメモ以外のものを見ることもしませんから。

実店舗での買い物同様、買い物メモにないものまで見て、「あら安い」とつい購入することを防ぐためにも、ゆっくり買い物できる時間を作らない方がいいかもしれません。

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