耳鼻科受診から2週間。今の味覚・嗅覚は

去年の暮れから味覚・嗅覚をなくしています。

耳鼻科を受診して2週間分もらっていた薬がなくなったので、再び受診しました。

治る人・治らない人

今の状態としては受診前(2週間前)よりもほんの少し回復したかなという程度。

この2週間前に薬を飲み始めた当初、一度はもっとにおいも味もわかるようになっていたのです。

ところが1週間ほどたったとき、なぜか急にまたわからなくなってしまいました(完全に消えたわけではないですが)。

こういうものなんですかね?と医師に聞くと、「わかりません」。

なんでもあまり症例が多くないそうです。

その医院では一か月で多いときで3~4人、少なければゼロだそう。

70代で1年半薬を飲み続けて治った人がいる一方、40代の人は3年かけたけれど治らなくてついに諦めたそうです。

痛みもなく命に別状のない病気ですが、味がわからないとなると人生の楽しみをひとつ失いますよね……。

ランクつくる

私の場合は少し変化もあることなので、希望はあるのではないかと言われました。

多少なりともいいほうに変化しているので、自分でも治るんじゃないかと思っています。

そこで、自分でもできることをしようと考えました。

においも味も、測ることができないので回復度合いが自分でもよくわかりません。

前がどんな状態だったのか、すぐに忘れてしまうのです。

ということで、味について自分なりにランクを作りました。

0. 完全にわからない

1. かすかにわかる

2. うっすらわかる

3. 少しだけわかる

4. まあまあわかる

5. わりとわかる

6. けっこうわかる

7. かなりわかる

8. ほとんどわかる

9. 元通りになった

というように10個に分けました。

んー、恥ずかしくなるようなボキャ貧ぶりです。

こんな言葉でわかるのかという感じですね。

でも2週間前の最初の受診のときは「1」で、今は「2」くらい、となんとなく把握することはできます。

いたわる

もう一つ、自分の体をいたわろうと思います。

今まで捻挫のあと正座ができなかったり、虫歯の治療後冷たいものがしみたりすると、「なかなか治らない」と不安になったり不満に思ったりしていました。

そのくせ治ってしまうと完全に忘れて気遣うこともせず。

もうちょっと自分の体に感謝の気持ちを持とうと思います。

日々がんばってくれて、この年までちゃんと生きてこられたのですから。

読んでいただきありがとうございました。
ランキング参加中です。
応援いただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です