ファシアって何?肩こり改善の鍵

普段から肩こり症の私。

こっているのが普通なので、こり過ぎに気が付かずガチガチになってしまうこともあります。

同じ姿勢を続けないとか、体操とか入浴とかの対策はあっても、なかなか効果が感じられないんですよね。

ファシア

27日のNHK「あさイチ」で、肩こりの原因ファシアのことを放映していました。

内臓や骨、けんなどの組織を覆う膜のようなものだそうです。

このファシアがかたくなると筋肉も滑りが悪くなってうまく動かせなくなり、痛みを感じることもあるのだそうです。

指でつまんでゆらゆら

番組では、ファシアが原因のこりを和らげる方法を教えていました(病気やケガが原因の痛みには逆効果)。

首を左右上下に動かして、痛みがある場所、動きにくい場所を見つけます。

そして痛みのあるところの脂肪を指でつまんで(イタ気持ちいいくらいの強さで)1~2秒ゆらゆら振るだけ。

やっていると痛い場所が動くそうで、そのときは痛い箇所を追いかけていくのだそうです。

痛すぎてつまめないときは、ちょっと離れた個所から初めて、だんだん近づいていくとつまめるようになるそうです。

私もやってみましたが、確かに効きます。

特に首すじなどはこりを取りにくいので便利かも。

手軽にできるのでいいですが、肩甲骨あたりなど自分でできにくい場所は人に頼むしかなさそうです。

ファシアゆるゆる体操

もう一つ、「ファシアゆるゆる体操」というのも紹介していました。

背筋を伸ばして、両手を鎖骨の前に構え、両ひじを偏りやや上にあげて、5秒かけてゆっくりと後ろに引っ張ります。

肩甲骨を寄せる感じでできるだけ後ろに引っ張ります。

これを5回繰り返します。

私は以前、ドジャースの前田健太投手がやっている、まえけん体操(肩をぐるぐる回す体操)が肩こりに効きそうだと思ってやろうとしたことがあります。

でも、肩が硬くてうまく回せない上、けっこう痛みも感じて、1回もやらないまま諦めてしまいました。

私にはこちらのファシアゆるゆる体操のほうがやりやすいです。

ファシアが硬くならないようにするためには、長時間同じ姿勢を取らないこと、1時間に1回は背伸びをしたり体を動かしたりすることが大切だそうです。

そうですよね、やっぱり日ごろの暮らしぶりが大切です。

読んでいただきありがとうございました。
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